返済が間に合わない場合、年率以外に遅延損害金が発生いたします。
これはキャッシングなどの債務に対して返済が出来ず、滞納してしまった場合の損害金です。遅延損害金は消費者金融業者との契約書に記載されています。
また消費者金融各社のサイトにも記載されていますので確認しましょう。通常、遅延損害金の利率は高いです。
もちろん実質年率にも含まれていませんので、余計な出費となってしまいます。
期限内に返済すれば必要のないものですから、余裕のある返済計画をたててキャッシングを利用しましょう。
また、返済が3ヶ月以上滞ると個人信用機関に延滞事故として登録されます。いわゆる個人信用情報ですが、この情報は5年間保存され照会されます。
個人信用情報機関は業界によって分かれており、消費者金融のキャッシングに関する信用情報は
全国信用情報センター連合会(全情連)03-5294-3333
で照会されます。他に消費者禁輸から銀行、信販系まで業界横断型の株式会社シーシービーがあります。
これらとは別に大手の場合各社にて情報を保存している場合もあります。
優良大手消費者金融業者の場合、法律にしたがって督促が行なわれます。テレビドラマのような凶悪な取立てが行なわれることはありませんし、昼夜を問わない取立てもしてはならないことになっています。
但し、違法な闇金業者で融資を受けた場合は、もともと違法であるので、取り立ても手段を選ばない場合が多いです。
合法的な大手優良金融業者でキャッシングをしたときなどは、返済が難しいと思ったらまず正直に金融業者に相談しましょう。